ボイストレーニング教室に通う

高音が出せるようになりたい、歌を上手に歌えるようになりたい、という願いを叶えてくれるのがボイストレーニング教室に通う事です。
なかなか自分一人で練習しても上達出来なかったり、モチベーションを維持するのも難しいですよね。

ボイストレーニング教室に通うのは、以前はプロの歌手やプロを目指している方だけというイメージでしたが、最近では一般の方も通っています。
高校の部活動の一環でボイストレーニングを教えている学校もあるみたいです。
家の近くにボイストレーニング教室がない方は、スカイプを使って教えてくれるところもあるようです。
ボイストレーニングですから当然大きな声を出しますので、スカイプでのレッスンを考えているなら、近所迷惑にならないように気を付けて下さいね。

月に1回でも先生に教えてもらうのは効果的です。
また、先生に上達しているかどうかチェックしてもらえますし、高音が出るようになればカラオケが更に楽しくなりますよ。

ボイストレーニング教室に通ってみる

ボイトレ、ボイストレーニングは東京のVT Artist Developmentへ
ボイトレ、ボイストレーニングは東京のVT Artist Developmentへ
VT Artist Developmentは東京品川区に目黒スタジオがあり、基本的には目黒スタジオでレッスンします。関西方面へ出張レッスンを行っている他、スカイプを使った遠隔地とのレッスンも可能です。スカイプがあれば遠方の方でも気軽にレッスンを受けられます。
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カラオケで上手に歌うコツ

カラオケで上手に歌うコツは何かあるのでしょうか。
上手に歌っているようにみせる為には、選曲も大切ですよ。

いくら盛り上がっているからといって、極端にアップテンポの曲を選んでしまうとリズムに追い付くのが大変で上手に聞こえません。
かといって、あまり皆の知らない歌を選曲するのも気が引けるので選曲も難しいですね。
自分の声の音域を理解して、あまりその音域から外れないような曲を選曲すると上手に聞こえますし、自分の声とあっているのですぐにうまくなると思います。

上手に歌うコツはいろいろと言われていますが、自分の声が聞こえるように片方の耳をふさいでみるといいそうですよ。
自分の声が聞こえると音程も自然と取りやすくなるのです。
また、恐らくこれと似たような原理だと思うのですが、バケツをかぶって歌の練習をするのもいいそうです。

さすがにこれは家に一人でいる時でないと出来ない練習方法だと思いますが。
また、腹式呼吸も忘れないでくださいね。

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腹式呼吸とは?

腹式呼吸とは呼吸法の一つで、歌手・ミュージシャンだけではなく舞台などをする際にも大きな声を必要としますので俳優さんたちも行っています。

どうして腹式呼吸なのかというと、喉を使って声をだすと喉を痛めてしまうからです。
また、腹式呼吸は「腹の底から声がでる」といい、声量がアップするというポイントもあるそうです。
腹式呼吸のやり方は簡単です。
鼻から息を吸って、お腹に空気を貯める様なイメージでお腹も一緒に膨らませます。
息を吐く時には口からゆっくりと吐き出し、お腹に溜めた空気を全て吐き出すようなイメージです。
この時、姿勢も正しくないとうまく出来ないと思います。

慣れないうちは仰向けになってお腹に意識を集中させ、わざと息を吸う時にはお腹をいっぱいに膨らませ、息を吐くときはお腹を「これでもか」というくらいに凹ませるようにやってみましょう。
お腹の上に手を軽く乗せて練習をすると更にやりやすいですよ。

慣れてくれば立ったままでも出来るようになります。

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高音を出すコツ

カラオケで上手に歌を歌うには、高音も上手に出せるようになりたいですよね。
高音を出すコツは喉に力を入れず、決して叫んだりせずに、自分のお腹を意識して呼吸するようにする事です。

声を出す時にも遠くへ向かって歌っているようなイメージで歌いましょう。
低い音は練習をしてもその人の限界がありますが、高い音は毎日練習する事で少しずつですが音域が徐々に広がっていきます。
毎日歌う事、練習をする事で声が出るようになってくるのです。
遠くに向かって歌う時には、はっきりとした言葉で大きな声で歌うようにすることで自然と高音や裏声なども出るようになるそうです。

また、大きな声を出しますので腹式呼吸が身についていれば声に安定感が生まれて、迫力も出てくると言いますよ。
高い音を出そうとすると、ついつい身体の重心が上にいってしまいがちですが、腰を低くして、重心を下げると出やすかったりします。

歌を歌う事を楽しみながら、リラックスしながらも上記の事を意識してみてください。

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